支援センターについて

所長挨拶

平成28年4月1日より労働者健康安全機構のもとで、福岡産業保健総合支援センターは治療と就労支援等の新たな事業も含めて平成29年度事業計画に従って活動します。今後ホームページ、メールマガジンなどで周知に努めますので、これまで以上のご利用をお願い致します。

よくある質問Q&A

当センターでは、来所、電話、メール等での相談業務、職場巡視等の実地相談、産業保健スタッフおよび人事労務担当者への研修、研修会等の講師派遣、産業保健に関する本の貸出など産業保健情報の発信、メンタルヘルス対策支援や疾病を有する労働者の治療と就労の両立支援を行っております。

行きたい!

博多駅からどのように行けばいいですか?
東横イン博多駅南の隣の福岡県メディカルセンタービル1階です。車でお越しの際には地下の駐車場が有料で利用できます。

知りたい!

産業保健ってなんですか?
労働安全衛生法の第1条にある「職場における労働者の安全と健康を確保するとともに快適な職場環境の形成を促進する」に必要な活動で、その活動を実施することによりプレゼンティーズムおよびアブセンティーズムを減少させることができます。その結果、生産性を挙げ医療費および訴訟リスクを下げることができるのです。
産業保健について最新の情報を手に入れる方法はありますか?
厚生労働省のホームページや労働者健康安全機構のホームページ。 それから、各都道府県産業保健総合支援センターのホームページや相談窓口でお尋ねください。
毎年8月頃に発刊される「労働衛生のしおり」、年4回発刊される「産業保健21」などが参考になります。
会社に来てメンタルヘルス対策の講話をしてもらえますか?
無料で提供できる内容は、毎年変わる可能性がありますので、各都道府県の産業保健総合支援センターにお問い合わせください。また、有料の講話であれば内容をお聞きしたうえで、適切な講師をご紹介いたします。講演料および交通費は直接講師にご相談ください。
監督署から産業医を選任するように言われたのですが紹介してもらえますか?
産業保健総合支援センターの業務には産業医をご紹介する業務はありませんが、できるだけ産業医選任のお手伝いをいたします。当センターで紹介する産業医は日本医師会認定産業医の資格を有する医師、専属産業医を退職した医師、労働衛生コンサルタントの資格で開業している医師などです。
従業員9名の会社です。就労について、健康診断後の医師の意見聴取が必要なのですが、どうしたらいいのかわかりません。
従業員が50人未満であれば、産業医の選任義務がありませんので当センターにご依頼ください。(50人以上であれば産業医に相談してください)
相談窓口
社員が50人を超えました。何か届出や手続きが必要ですか?
  1. 統括安全衛生管理者、業種・規模ごとに安全管理者および衛生管理者(第1種、第2種、衛工学)の選任届を所轄労働基準監督署長に届けます。
  2. 健康診断結果の有所見者数を所轄労働基準監督署長に届けます。
当社には海外に派遣している労働者がいます。健康診断は国内とは違うのですか?
海外勤務者のための健康診断書:項目は一般健康診断のそれと同じですが診察医が必要に応じて検査を追加します。対象者は海外に6ヵ月以上派遣される人。さらに派遣先の環境が与える健康影響の知識、予防接種(種類は外務省のホームページ参照)、中国のように入国に健康診断が必要な国もあります。(検査機関および書式は中国が決めています)

相談したい!

そちらへ行って相談したいのですが予約は必要ですか?
相談内容によって専門性が異なります。専門別相談員の執務日をご覧になり電話またはファックスで事前に予約をしてください。メンタルヘルス関連の相談が多いため来談者が重複することがありますので必ず予約が必要です。
どんな人が相談にのってくれるのですか?
産業医、労働衛生コンサルタント、産業保健に関係する大学の教員、社会保険労務士、保健師、あるいは産業カウンセラーなどの専門スタッフがご相談に応じます。
相談のご案内
匿名で電話して相談してもいいですか?
匿名での相談を受けています。また、相談した内容を外部に漏らすことはありませんので安心してご相談ください。
会社で上司からパワハラを受けています。相談できますか?
当センターは主に労働者の健康問題を受けていますが、医療機関ではありませんので診断・治療などの診療は行いません。また、仲裁、調停もできません。したがってパワハラを受けている労働者がメンタルヘルス不調になっている場合、病院を紹介したりパワハラ防止対策など職場での対応の指導を致します。こちらの相談窓口もご利用ください。(ご家族がパワハラ等を受けている方のご相談もご利用ください)
相談窓口の一覧
最近、部下の様子がおかしいのですが・・・
種々の原因が考えられます。以前の部下の様子と何がどのように異なるのかを記録してご相談ください。考えられる原因としてメンタルヘルス不調、脳梗塞、脳出血、硬膜外血腫、認知症などがありますので、それら疾患に対応した医療機関をご紹介いたします。
社員8名の小さな会社です。社員の健康管理のことで相談したいのですが・・・
50人未満の事業場の方のご相談は地域窓口でお受けします。
相談窓口
土曜、日曜にも相談できますか?
申し訳ありません。土曜、日曜、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)はお休みです。業務時間は平日の8時30分から17時15分までとなっております。ご相談は業務時間内にお願いいたします。

学びたい!

会社で人事を担当しています。社員の健康管理などについて学びたいのですが・・・
当センターでは1年を通じて80回~100回におよぶ無料の研修会を開催しています。事前にご予約の上、受講してください。
研修のご案内
企業の専属産業医です。勉強会などはありますか?
当センターホームページでご案内しております。
トップページのトピックス、産業保健情報で無料セミナーや各種有料セミナーなどをご案内しております。当センター主催の福岡産業医の会などもございます。 詳細は当センターにお問い合わせください。
メンタルヘルス関連についてもっと勉強したいのですが参考になる本などはありますか?
当センターでは産業保健に関する各分野の貸出用図書を取り揃えております。着払いにて郵送も可能です。また、産業保健に関するDVDは当センターにて視聴できます。著作権等により貸出しはできません。
図書・機材のご案内
某企業で保健師をしています。保健師が集まって社員の健康管理の方法など情報を共有する場はありますか?
当センター主催で北九州産業保健スタッフの会が定期的に開催されています。第3土曜日の14時~17時です。
詳しくは当センターにお問い合わせください。

支援センターのサービス

研修のご案内

人事労務担当者、産業保健スタッフや事業主等の方々を対象に産業保健に関する専門的かつ実践的な研修会を開催しています。

研修のご案内

窓口相談・実地相談

産業保健に関するさまざまな問題について、豊富な経験を持つ専門スタッフがセンターの窓口、または電話・メール・ファックスで相談に応じ、解決方法等を助言します。 また、職場巡視等の実践的活動については、専門スタッフが現地に赴いて相談に応じ、具体的な方法を助言します。

相談のご案内

情報の提供

産業保健活動を情報面からサポートしています。図書の貸し出し、DVD・図書のセンター内での閲覧、作業環境測定機器を教材として貸し出しております。

図書・機材のご案内

広報・啓発

センターでは、ホームページ、メールマガジン、「産業保健21」(全国版情報誌)等を通じて産業保健に関する有用な情報を提供しています。
産業保健に関するトピックス、イベント等の最新情報の配信を希望される方は、センターのホームページからメールマガジンの登録を行ってください。

メールマガジン

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